雑記帳

( ゚д゚)ポカーン

元彼(その1)

かつては[モテナイ男=浮気の心配はない]でしたが


[モテナイ男=ろくでもない男]


の方程式が確立されましたおめでとう。


さて。私のタイプじゃない人の代表として


マッチョ、アニヲタは却下。


友達以上にはなれません。ヲタ系は一線・・・いや、20線くらい引いて接します。


そして、過去に隠れマッチョな方とお付き合いした事がありまして。


一夜を共にしたときに、驚愕いたしました。 色々な意味で


アレの時って、服、脱ぐじゃないですか。


そこで私は彼がマッチョだと知る。もう、その筋肉で盛り上がった肩に


失神しそうなくらいの驚愕を覚えました。


しかし彼は彼に唖然としている姿を見て言いました。


「俺、お腹出てるから恥ずかしい〜!!見ないで〜!」


いや論点はそこじゃない。


今すぐ服を着れ。


そして彼への気持ちは 冷凍庫へと移転 致しました。


そしてそんな彼が、私の部屋へと来て


「インターネットしていい〜??」なんて言ったので、許可しました。


Googleで彼が調べた事とは


自分の血液型診断


「あ、これそうそう、俺あたってる〜!」


なんてお茶目な彼♪一人でキャッキャ言ってます。


その女々しい姿を、私が後ろで冷たく見ているとも知らずに。


彼とは、半年ももたずに別れました。


原因は、 私が会う時、いつも発作起こすから です。


なんで私が捨てられなあかんの。むしろお前が捨てられるべきだろう、オイ?


人は変わって、女々しい繋がりのサークルの先輩。


背の高い、優しい先輩だと 思い込んで 、あこがれていました。


しかし実際は


優柔不断のマザコンアニヲタでした。


いますぐレッカーお願いします。きもちわるいので。


そんな彼とは1年くらいのお付き合いでしたが、付き合った当時は


ぶっちゃけそんなに好きじゃなかったです。 <なら告るなよ


いや、切ない憧れっての??それで終わらそうと思ってたわけよ。


むしろそうしとくべきだったよ(泣)


そんな彼は、日に日にアニヲタっぷりを発揮し、


一時アニメ詳しくなりかけたあさきゆめみしです(死)


そして彼はデータ男。何事も統計的なデータ、過去の事例を脳内に蓄え


自らの浮気さえも正当化してました。


お前は石田純一か?


そんな滅茶苦茶な彼との別れは、


別れさせた筈の浮気相手が、誕生祝い翌日、私が家にいることも知らず


彼の家にやってきた事から修羅場化し、私が発狂し、終焉を迎えました。


そんな彼とは、メッセンジャーにてしばらくやりとりをしていましたが


サークルの部長に私が全てを打ち明け、彼は激怒。


連絡も途絶えることができました。万歳!


そして、私が一人暮らしのため、しばらくネットから離れ


メッセンジャーも開いてなかった時がありまして。


転居後、友人の家にて久々にメールを見てみたんです。


未だかつてないほどのメール(約10通)が届いていました。


それを見て仰天。


彼からのメールが半数以上。


ぎゃあああああああああああああああああああ


背筋がゾクっとして、瞬時に絶叫しましたョ。


おそらく、浮気相手に飽きられ、捨てられたので送ったメールでしょう。


そんな彼は、以前綴っていたWEB日記に、黒いこと書いたり


黒いBBSに書いた事を心配してか、返ってくるはずのないメールをいっぱい送りつけていました。


そんな彼の書いた内容を一部公開します。 復讐のために 。


彼の書いた内容は、


「顔を見たいとゆーか、声を聞きたいとゆーか、

メールを読みたいとゆーか、考えたいとゆーか、

そんな感じです。 」


 


 


 


 


 


 


 


 


 


激しくキモイです。 あえて何も触れてくれるな。


そして日記に「Pillows」というバンドの曲をかいたのを見たのか、


「ピロウズ、最近めちゃ聞いてるす。」


聞くな(怒)


「 明日早いしもう寝よ〜。 」


勝手に寝ろ。いちいち報告すんな(怒)


そしてそれでも返信しない私に、彼はケータイのメアド送ってきました。


そして一言添えたメッセージは


「もし俺のメールで凄い気分悪くなってたらごめんな。」


 


 


わかってるなら何故メアドを送る??


 


 


つくづく挙動不審な彼に、一言


「二度とメール送るんじゃねぇ」 と返信しました。


そしたらまた返事きやがった・・・・。 即刻拒否リストへ登録。


誰かこの手に負えないヴァカをどうにかして下さい(泣


それから返信しませんでした勿論。そして彼との繋がりは絶ったと思った。


しかし。


彼の処理不可能っぷりはつづく。

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